パンゲア心得帖 勤しむ人へ グローバルビジネスのヒント

ビジネスや異文化コミュニケーションに関連した質問に答える形式でグローバルビジネスのヒントをシェア

パンゲア心得帖 はじめに

 長年グローバルビジネスの環境で働いてきて、色んな国々に行ったり住んだりして、いつの間にか時が経ち、今では後輩達からビジネスや異文化コミュニケーションに関連した質問に答える側に回ってしまいました。

 私も未だ発展途上ですので、質問に答えることで、頭を整理し、新たな発見もあり、友人や出来事を思い出して、成長をし続けたいと考えています。

 今回、もう少し多くの人に、私の経験をシェアすることでお役に立てればと考え、『パンゲア心得帖 勤しみ人へ グローバルビジネスのヒント』と題して、日々社会で勤しむ人に向けて、ブログの形でシェアし、一緒に成長して行きたいと思います。

 

扱う内容

 グローバルビジネス

 異文化コミュニケーション

 マネジメント手法

 外資系の経営

 外資系での働き方

 デジタルトランスフォーメーション

 データの利活用

 ビジネスプロセスイノベーション

など


まずざっくり自己紹介を致します。

 

国際ビジネス経験

 私は、大学を卒業して東証一部上場の電気・電子機器を製造・販売する企業で海外マーケティングと海外顧客向けのプロジェクトコーディネーターとして7年働きました。米国、欧州、アジア各国とのビジネスを経験しました。今をトキメク、シリコンバレーのIT企業ともいくつかのプロジェクトを経験しました。私のビジネスに対するスタンス、アプローチや考え方の基本は、この時期にできています。

 その後ピッツバーグとボストンの大学院で学び、シリコンバレーのIT系の会社に就職し数年働き、家庭の事情で帰国し、アメリカ合衆国に本社のある外資系IT企業数社の日本法人でマネージャー、シニアマネージャー、ディレクターとして20年以上働いて、今は、パンゲアという名前の小さな小さな会社を経営しています。

 海外で働いた経験は、カリフォルニア、パリ、シンガポールと3カ国。訪れた国は61カ国になりました。


クロスカルチャー経験

 外資系では、アジアパシフィックを担当した時期も長くあり、部下も、香港人、台湾人、中国人、シンガポーリアン、フィリピン人、マレーシア人、インドネシア人など多岐にわたり、クロスカルチャー、つまり様々な文化がせめぎ合う中でビジネスをし、生きてきました。上司は、アメリカ本社のアメリカ人が多く、マネジメント陣も、私以外はイングリッシュネイティブでした。

 こういう環境下で働いていると、否が応でも、アメリカ人的なグローバルな考え方が身に付きますし、様々な人種の人達との付き合い方も、体感と頭でわかってきます。 

 日本人的には同じことを言っているんだが、言い回し一つで、相手の受け取り方が変わってしまうとかあります。言語の問題と言うより、ビジネス文化も含めた文化が異なることから起こります。

 

 次回以降、

最初は、これまでに私の後輩達から聞かれた質問に答える形で進めていき、その後一般にも質問を受け付けてまいりたいと思います。

 もしご興味がございましたら、お読みください。よろしくお願いします。